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従業員満足とは |
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■ なぜ、従業員満足なのか
一言でいうと、利益が出るからです。
従業員満足が充実すると、社員の定着率が上がり、生産性も上がります。その結果、サービスが向上し、売上の増加に結びつくという、当たり前の流れが生まれるのです。
■ 従業員満足 6つのポイント
従業員満足には、基準となる6つのポイントがあると考えています。人によって何を重視するのか様々ですが、生産性の高い組織というのは、往々にしてこれらのポイントが高位で保たれています。
■ まずは、やってみましょう
紙とペンさえあれば誰にでもできます。社員に、6つのポイントに対して満足しているのかを聞くだけのことですから。聞いて問題があれば、それを改善すれば良いだけのことです。 |
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ポイント1 適職性の向上 |
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適職性とは、簡単にいうとその仕事が好きかどうかということです。現在、行っている仕事を今よりもっと好きになれば、それに比例してやる気も上がる。当たり前のことですね。
適職性を向上させる方法には、色々ありますが、まずは仕事にプライドが持てるようにし、積極的に自分から仕事に取り組む姿勢をサポートすることが大事です。
■ 主な手段
- 優れたリーダ(尊敬できるリーダー)の下で働かせる。
- 仕事の目的や意味(取扱う商品が顧客に与える影響など)をしっかりと理解させる。
- 研修等を行い能力の向上を図る。
- 全てを教えるのではなく、自分で考えさせるようにする。
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ポイント2 十分なコミュニケーション |
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コミュニケーションを辞書で調べると、人が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと、とあります。ここで重要なのが「互いに伝達し合う」という点です。
十分なコミュニケーションをとるには、まず双方向の情報伝達が欠かせません。皆が出来る限り共通の情報を保有するようにし、互いに理解し合うことを心掛け、共通の認識から共通の文化を作っていくことが重要だと考えられます。
■ 主な手段
- 円滑なコミュニケーションが可能となる人数にグループ分けする。
- 面談など、強制的にコミュニケーションの場を定期的に設ける。
- パーティやボーリング大会等のイベントを定期的に開催する。
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ポイント3 適正な評価 |
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多くの人が、なぜあの人の方が自分よりも給料が高いのか、と不満を抱いたことがあるのではないでしょうか。仕事をしていく上で、お金がやる気の一つの要因になっているのは当然のことで、評価は、そこに多大な影響を与える大事なポイントです。
適正な評価をする為には、評価をする側も、される側も協力し合って、「なぜ」を解消していく作業が必要となります。
■ 主な手段
- 評価方法や評価基準を軸のぶれない明確なものにする。
- 評価方法や評価基準を全社員に理解させた上で、情報の提供に協力させる。
- 評価に使用したデータ等を可能な範囲で開示する。
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ポイント4 決定への参加 |
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自分も会社を動かすメンバーの一人なんだと自覚することで、受身ではなく積極的な働き方へと変わるのです。
最終的な決断を下すのはリーダーですが、その前に出来るだけ多くの意見を聞くのは、情報収集という面と社員のやる気を上げるという面の両方に効果があります。
■ 主な手段
- 役職者を全社員による選挙によって決める。
- 少人数のチーム制をとる。
- 全社員の意見を取り入れられるように目安箱のようなシステムを作る。
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ポイント5 プライベートの確保 |
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ある調査会社のレポートに、出来る社員ほど仕事をスパッときり上げ、プライベートを有効に活用している、とありました。
仕事以外の時間が多くあれば、趣味などで多くの人達と会う機会が増えたり、スキルアップの為に勉強したりすることが可能となり、社員の人間力がアップするのです。
■ 主な手段
- 残業時間を管理し、多すぎる場合は業務内容を見直し、改善策する。
- 退社時間になったら自動的に照明を消すなど、強制的に仕事とプライベートの区切りをつける。
- 良い業績を上げた社員に対して休みを与える。
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ポイント6 職場環境の整理 |
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人間は外部からの刺激に非常に影響を受けやすい動物です。ですから、職場がきれいか汚いかだけでも、社員のやる気が全く変わってくるのです。
また、今まで手作業で大変だった仕事を機械で出来るようにするなど、社員のストレスを取り除き、よりもっと生産性の高い仕事に集中できる環境を作る必要があります。
■ 主な手段
- 社員自らの手で定期的に職場の清掃を行う。
- 職場のレイアウトに社員の意見を取り入れる。
- 作業効率が上がると思われる投資を行う。
- セクハラを厳しく取り締まる。
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従業員満足へのだわり |
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従業員満足へのだわりは、少し悲しい経験からきています。
従業員満足を向上させると会社の利益は必ず上がります。
社員のやる気が上がり、定着率が上がり、生産性が上がり、サービスが上がり、売上が上がる、という流れが生まれるからです。そうなると、株主が喜び、経営者が喜び、社員が喜び、顧客も喜ぶ、Win−Win−Win−Winの関係ができ上がるのですが、素晴らしいと思いませんか?
でも、私は、ただ単に利益が上がり、皆が喜ぶシステムが理屈的に素晴らしいからといって従業員満足を推し進めたいと思っている訳ではありません。根底には、自分が経験してきたサラリーマンとしての経験があるからです。
私は、大学を卒業した後、サラリーマンとして働いていた期間がありますが、その間、様々な悲しい出会いがありました。半端じゃないほど安い給料なのに朝から晩まで必死になって働いている人、会社の最寄の駅までは来れるのだが、改札口をどうしても出られないとうつろな目で訴える人、合わない上司にボコボコに殴られていた人、他にも沢山いますが、その人達の顔を、私は忘れることが出来ません。
また、私自身も、組織の理不尽さの中で悔しかったり悲しかったりで思い悩むことが多々とありました。
「それが社会だ。甘えるな」と思われる方もいるとは思いますが、私はそれを黙って受け入れるのではなく、そうした社会を、私の出来る限りの力で少しでも変えることが出来れば、と考えています。そうした想いがあっての従業員満足へのこだわりなのです。 |
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従業員満足サービスの内容&料金 |
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料金 |

※料金に消費税は含まれていません。
顧問報酬の金額に関しては料金表をご覧下さい。
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サービス内容 |
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■ お客様のご相談内容から問題点を顕在化 |
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■ 問題解決の為の計画を策定 |
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■ 計画を周知させてから実行 |
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■ 計画通りに進んでいるかを確認 |
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■ 必要があれば計画を修正して再実行 |
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契約条件 |
■ 「本当に変わるんだ」というやる気があること
■ プロジェクトリーダーがミーティング等に積極的に参加できること
■ 対象者が積極的にプロジェクトに参加するように協力できること |
契約期間 |
■ 3ヶ月〜6ヵ月
※当初に立てる計画内容によって期間の長さが決まりますが、最長でも6ヵ月以内には問題が解決するように計画をたてて実行します。 |
申し込み法 |
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川野社会保険労務士事務所
〒164-0011東京都中野区中央2-43-13-102
TEL:03-5330-1299 FAX:050-7571-4938
E-mail:info@syaroushi-office.com URL:http://www.syaroushi-office.com/ |
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