経営資源の使い方次第で、時間的にも精神的にも余裕がうまれます
なぜか事務に関しては、何から何まで自前でやるのが当たり前だと考えていませんか?
みなさんの会社でも、恐らくなんらかの仕事をそれを専門とする会社に依頼している、または依頼したことがあると思いますが、それはその仕事を自社でやるよりも、専門とする会社に依頼した方が効率的であると考えたからといって間違いないでしょう。
しかし、社内にある多くの仕事でそうした効率化が図られているにも係わらず、事務仕事に関しては、なにがなんでも自社でやろうとして頑張ってはいませんか。わざわざ社会保険の届出のために勉強し多くの時間を費やしたり、専任の担当者を雇用したりと、四苦八苦してまでも。
そうすることの理由の多くが、実は、事務は自社でやるものだ、という単なる固定観念だけであったりします。勿論、社員の個人情報を含む重要な情報を外部に漏らしたく無い、という慎重な意見もありますが、それは後付けや建前であるような気がしてなりません。なぜならば、そうした会社の殆どが、情報漏えいに対して、特別な対策をとっていないからです。
自社で行っている事務仕事の精度に関しても「社会保険の手続は出来ている」と言ってたにもかかわらず、突っ込んで聞いてみると、基本的なことが出来ていなくて驚かされることが結構あります。勉強し、苦労して行った結果が不十分というのであれば、初めから外部に委託した方が無駄もなく効率的だということは言うまでもありません。
労働・社会保険諸法令に関する手続は、社員の健康や財産にも係わる重要な仕事で、ここがしっかりと整備されているのかが、社員の士気にも大きな影響を及ぼします。
現時点で、事務仕事が不慣れで非効率であると少しでも思うのであれば、他の仕事と同じように外部に委託することを考えるべきです。事務仕事を委託することで、会社や社員において、時間的にも精神的にも余裕がうまれるのですから。
私は、多くの会社が苦手としている労働・社会保険諸法令に関する手続などの事務仕事を代わって行うことで、みなさんの会社が繁栄し続けるようにサポートしていきたいと考えております。
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